PoINT Jukebox Manager

Version 8.0

Build 371 with Service Pack 3

PoINT Software & Systems GmbH 1994-2015. All rights reserved.

ReadMe

General Information

Supported Devices

System Requirements

Contact Information

License Information & Disclaimer

General Information

Contents

         Install PoINT Jukebox Manager

o        Removable Storage Service

o        Other Jukebox Management Software

         Uninstall PoINT Jukebox Manager

         Device Driver Configuration

o        Changer Device Drivers

o        Drive Device Drivers

         Limitations

o        Configuration Limitations

o        Write Cache Limitations

         Default Network Shares

         Extended Logging

         UDF Support

o        Error Recovery

o        Data Verification

o        Dynamic Image Recording

         PoINT CD Audio File System

         MO, UDO & PDD Support

o        Notes for PDD

         Backup of the PoINT Jukebox Manager Databases

         Command Line Tools

o        jbmcmd.exe

o        jbxfinfo.exe

o        vscopy.exe

         Known Problems

o        Hardware Problems

o        Software Problems

Install PoINT Jukebox Manager

アップグレードかサービスパックのインストールに関しては、INSTALL.TXTをご覧下さい。通常のインストールの場合には以下の手順に従って下さい。

 

Tインストールを開始するには SETUP.EXEを実行して下さい。

PoINT Jukebox Managerは自動的にサポートされているジュークボックスを検出します。シリアル接続のジュークボックスは、 COM1COM2に接続されていて、ID01なら検出されます。シリアル接続のジュークボックスのインストールに関してはユーザーマニュアルをご覧下さい。

 

PoINT Jukebox Manager'License Key' が入力されないと全機能が使用できません。 ライセンスキーの発行には、シリアルナンバーとプロダクトナンバーが必要になります。管理ツールのサーバーメニューから、各種設定を選択しライセンスで表示されます。

 

Note:
デフォルトでは、ドライブレターのZがジュークボックス内のメディアのアクセス用に割り当てられます。この設定は、管理ツールで変更できます。(サーバーメニュー > 各種設定 > ファイルシステム)

Removable Storage Service

Removable Storage サービスは停止する必要があります。それはチェンジャーデバイスを占有するため、 PoINT Jukebox Managerがチェンジャーデバイスを使用出来ません。Removable Storage Service,を停止し、非アクティブにするには、Control Panel > Administrative Tools > Servicesから、"Removable Storage",をダブルクリックし、開始状態として"Disabled" を選択して、システムをリブートして下さい。

Other Jukebox Management Software

もし他のジュークボックス管理用ソフトがインストールされている場合には、インストール前にそのソフトウェアをアンインストールして下さい。二つのソフトウェアが同時に起動するとPoINT Jukebox  Managerが正常に動作しません。

 

そのソフトウェアが起動されないだけでは充分ではありません。

ソフトウェアのアンインストール後にシステムを再起動し、さらにもう一度再起動する必要があります。

Uninstall PoINT Jukebox Manager

アンインストールする前に、HDキャッシュのデータが全て光メディアにフラッシュされていることを確認して下さい。

管理GUIPoINTのサービスを停止し、コントロールパネルのソフトウェアの追加/削除からJukebox Managerのアンインストールを実行して下さい。

アンインストールプログラムはシステムの再起動を確認するメッセージを表示します。

 

シングルドライブを使用していた場合、アンインストール後に自動的にドライブレターが割り振られません。ディスク管理の画面でドライブレターをアサインし直して下さい。

Note:
ソフトウェアのupdateがインストールされていた場合には、運インストールプログラムが、インストールディレクトリーから、updateがインストールしたファイルを削除しない場合があります。その場合には、マニュアルでインストールディレクトリーを削除して下さい。

Device Driver Configuration

Changer Device Drivers

PoINT Jukebox ManagerSCSIかファイバーチャネルで接続されたチェンジャーはチェンジャーのデバイスドライバーがインストールされてなくても認識でき使用できます。もしデバイスドライバーがインストールされていてデバイスがアクティブになっている場合は、Removable Storageサービスを停止する必要があります。停止されないとJukebox  Managerからチェンジャーを認識できません。

 

FireWireで接続されたチェンジャーはチャンジャーのデバイスドライバーがインストールされていて、デバイスマネージャーでアクティブになっていないと使用できません。

Removable Storageサービスを停止する必要があるのは同じです。

 

シリアル接続のチェンジャーのデバイスドライバーをインストールしてはいけません。

Drive Device Drivers

PoINT Jukebox ManagerWindowsのデバイスドライバーを、FAT, ISO9660/JolietCDオーディオにアクセスするために使用し、MOUDOドライブには使用不可にします。

デフォルトでは、CD/DVDドライブには使用、MO/UDOドライブには使用しないように設定されます。設定は、チェンジャーのプロパティページで変更できます。

設定変更した後は関連したWindowsのデバイスドライバーの再起動が行われます。

 

FireWireUSB接続されたドライブのデバイスドライバーは使用しないように設定しないで下さい。使用しない場合には、Jukebox Managerがドライブを認識できません。

Limitations

Configuration Limitations

- リード/ディレクトリーキャッシュの最大サイズ: 2 TByte

- 仮想ジュークボックス内のメディアの最大数: 1000 (12000 total)

- 同時に使用できるチェンジャーの最大接続数: 10

- 同時に使用できるドライブ総数: 192

- 同時に使用できるデバイスの総数: 256

    (チェンジャーとシングルドライブと仮想チェンジャーの総数)

- ボリュームセットに属するメディアの総数: 15,000

Write Cache Limitations

UDFメディアに大してHDのライトキャッシュを使用する場合には以下の制限があります。

 

- 空でないディレクトリー名を変更することはできません。

  変更する場合は、一時的にキャッシュ設定をデフォルトの、RAMキャッシュにして下さい。

- 最長のパス長は240文字から、ライトキャッシュに指定されているディレクトリーの文字数

  を引いた文字数になります。

- PoINT Jukebox Managerは正確に光メディアで記録した場合に占有されるスペースを計算できません。従って実際よりは大目に使用される容量を見積って動作します。そのため、ディスクが一杯になってライトキャッシュをフラッシュした後に、そのメディアにファイルをさらに記録できることがあります。このオーバーヘッドはメディアの種類と記録されているファイルの平均サイズで、リライタブルメディアの場合には1%から5%までの範囲で変わります。ライトワンスのメディアの場合には、最大で10%程度になることもあります。

Default Network Shares

PoINT Jukebox Managerはデフォルトで以下の共有設定を行います。

Jukebox

ジュークボックスのドライブレター (デフォルトでZドライブ) を共有し、everyoneにフルアクセスを許可します。特定のユーザーにアクセスを制限したい場合には、共有設定を変更して下さい。ルートディレクトリーの自動共有を行わない場合には、サーバーメニューの各種設定のファイルシステムのページで共有名をブランクにし、Windowsのエクスプローラーで共有を解除して下さい。

PoINT_SP.DIR

これは、imageディレクトリーをeveryoneにフルアクセスで共有しています。これは、クライアントからログファイルを参照するためと、ECR機能でクライアントからイメージファイルを受け取るために使用されています。アクセス制限を行うには、共有のアクセス設定か、ファイルのパーミッションを変更して下さい。共有したくない場合は、共有設定を削除し、以下のレジストリーを追加して下さい。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\jbxServer\Parameters
Value Type: DWORD
Value Name: DsblShareImagePath
Value Contents: 1

Extended Logging

PoINT Jukebox Managerimageディレクトリーにdefault.logというファイル名でログメッセージを記録します。ログファイルは管理用GUIから参照できますが、メッセージの内容はテキストファイルとして読み出すこともできます。

 

管理GUIのサーバーメニューの各種設定からの詳細設定ページでログレベルの変更が可能です。ログメッセージは日本語化されていますが、ログレベルを詳細にした場合には、英語のメッセージもログファイルに保存されます。Default.logファイルを削除すると、次にJukebox Managerのサービスが起動した際に新しいファイルが作成されます。

UDF Support

このバージョンのPoINT Jukebox ManagerUDF 1.02でのBD-RE/PDD/MO/UDO/DVD-RAMメディアへのリードとライトをサポートしています。ライトワンスのメディアに対しては (CD-R, DVD-R/W, DVD+R/W, BD-R, MO/WORM, UDO/WO, PDD/WO)

UDF 1.5が使用されます。DVD/CD-RWDVD/CD-Rと同様に扱われますが、メディアの消去ができます。

さらに、PoINT Jukebox Manager は、UDF versions2.60 をリード出来ます。

Error Recovery

UDFでフォーマットされたメディアで記録エラーが発生すると、メディアはリードオンリーとなります。そのままでは、新たにデータを記録することはできません。メディアを修復するためには、シングルメディアにはリスキャン、ボリュームセットにはインクリメンタルリスキャンを実行する必要があります。

 

メディアが修復された後に、記録エラーで正しく記録されなかったファイルを再度記録する必要があるかもしれません。DVD-RCD-Rのようなライトワンスのメディアではデフォルトではファイルの上書きができません。サーバーメニューの各種設定のファイルシステムのページで、ライトワンスに対して、"アペンド、上書き (削除なし)" を選択するとファイルの上書きができます。f

Data Verification

CD/DVD-Rライターは記録されたデータをベリファイする機能がありません。PoINT Jukebox Managerはデフォルトで記録されたデータのベリファイを行います。記録されたデータを直ぐに読み出して元のデータと比較します。これは記録されたデータの信頼性を向上しますが、データが記録されたことを保証するものではありません。ベリファイ動作は記録パフォーマンスを大幅に低下させます。DVD-RAMMOドライブのようなドライ内部でベリファイを行うメディアの場合にはベリファイを行わないように設定することもできます。

Dynamic Image Recording


CD-R, DVD-R及びDVD+Rは記録後のデータをベリファイする機能を持っていません。

データ記録時の書き込みエラーやベリファイエラーが発生した際に自動的に別のブランクメディアに最初から記録し直すダイナミックイメージ記録があります。この機能は、それらのメディアにはデフォルト設定として使用されます。詳細はヘルプをご覧下さい。

PoINT CD Audio File System

PoINT Jukebox ManagerはオーディオCDの各トラックを、wavファイルとしてアクセスできるファイルシステムドライバーをインストールします。

オーディオファイルシステムは多数のデバイスでテストされていますが、ドライブによっては動作しないこともあります。

ドライブ単位でオーディファイルシステムに使用を選択することができます。

管理ツールでドライブの右クリックのポップアップメニューのプロパティで変更できます。

MO, UDO & PDD Support

Windows 2000以降のOSでは、PoINT Jukebox Managerは自動的にシステムのデバイスドライバーを使用しないように設定します。デバイスドライバーを使用する場合には、OSの修正パッチを適用しなければなりません。

適用しない場合は、システムがハングしたりクラッシュするかもしれません。

マイクロソフトのノレッジベースの Q831293が関連した修正パッチです。

システムのデバイスドライバーを使用する場合には、SCSIカードのTagged Queuingを使用しないように設定する必要があります。

Notes for PDD

-現状では、リライタブルのメディアに関して、メディアに何回記録したかの制限は無視して動作します。

Backup of the PoINT Jukebox Manager Databases

内部データベースのバックアップはexport機能でデータベースをファイルとしてエクスポートし、そのファイルをバックアップすることです。

また、内部データベースのファイルを通常のバックアップソフトでバックアップすることもできます。詳細はヘルプを参照して下さい。

Command Line Tools

PoINT Jukebox Managerは以下のコマンドラインのツールをインストールします。

これらのツールはライセンスには関係なく、またPoINTのサービスが起動していなくても単独で実行することができます。

jbmcmd.exe

このコマンドはメディアやチェンジャーのオペレーションを行なうためのコマンドラインです。管理GUIとは関係なく実行できます。チェンジャーを指定する場合は、チェンジャー名か、IDを使用できます。

 

コマンドラインのオプションとヘルプを表示するには、以下のように実行します。

    jbmcmd help 

 

    その他の例:

    jbmcmd server jbx_server query volumes

    jbmcmd query volumes notable separator=,

    jbmcmd enable j #8 m1

    jbmcmd export j JUKEBOX m1 s1-5

 

詳細な日本語マニュアルを準備してありますので、必要な場合はお問い合わせ下さい。

queryコマンドの出力フォーマットはカスタマイズすることもできます。

出力は、実行中のコンソールのサイズに合せて指定されない限り自動で調整されます。

NOTE: jbmcmd は以下の機能はサポートしていません。

- ボリュームセット (IDを指定することで、アクティブか非アクティブの切り換えのみ可能)
-
ダイナミックイメージ記録
-
ミラーリング

jbxfinfo.exe

ボリュームセット内で特定のファイルの保存先を検索します。パラメータとしてボリュームセット内のディレクトリーやファイル名を指定できます。

パラメータ無しで実行すると使用可能なパラメータが一覧で表示されます。

vscopy.exe

ボリュームセットの内容をHDにコピーします。PoINTのサービスが稼動していない場合に動作します。

 

ボリュームセットを構成するメディアが入っているドライブとオプションでメディア内のディレクトリーを指定することができます。ファイルはフルパスでリストアされます。このツールはスパニングされたファイルもリストアできます。

その際は、全てのメディアをドライブに入れて下さい。

vscopyは、.mapという二次のディレクトリーを作成しますが、これはリストアが完了するまでは削除しないで下さい。パラメータ無しで実行すると使用できるドライブとパラメータの一覧が表示されます。

Known Problems

Hardware Problems

* PIONEER DVD-ROM D-7563
ドライブが同じSCSIバスに複数台接続されている場合に、SCSIのタイムアウトが発生することがあります。これは、Firmware1.04で発生しています。
ドライブをそれぞれ単独のSCSIバスに接続することで問題を回避できます。さらにSCSIカードのBIOS設定で、"Enable Disconnection"を未使用に設定して下さい。


* MATSUSHITA BDドライブ SW-5582 (Rev. BZE6)

このバージョンのファームウェアには二層のBD-Rのディフェクト管理に問題があります。

この問題は、復旧が不可能な記録エラーを引き起こす可能性があります。テスト結果ではメディアの信頼性には影響はなさそうです。また、データロスの原因になるとは考えられません。記録エラーが発生した場合でもそれ以前に記録したデータにはアクセスできると思われます。

 

さらに、一層と二層のBD-Rメディアの欠陥数が正しくない場合もあります。この欠陥数はJukebox Managerのログファイルにメッセージとして保存されます。経験上、データ記録の信頼性には影響な無いと思われます。

 

          該当する場合は、ハードウェアの購入先等に連絡して下さい。

* PowerFile changer

Windows XP SP2Windows Server 2003 SP1以降で、OSがブート時に6分程度ハングアップする。以降は正常に動作する。

 

チェンジャーを一次的にシステムから削除した場合にも、チェンジャーを初期化するためにリブートする必要があるかもしれない。リブートが必要なのは、デバイスマネージャーか、Jukebox Managerからチェンジャーとデバイスが認識されない場合。

 

Software Problems

* UDOドライブに対してSCSIのスループットが、Jukebox Managerを最初に使用した場合に遅い。
システムによっては、UDOドライブとWindowsのディスクドライバー間の通信の結果、非同期モードでSCSI転送が行われる場合があり、その際には、ログファイルでの転送速度が、1500KB/sというメッセージになる。Jukebox Managerは最初に開始された時点で、Windowsのドライバーを非使用に設定するため、システムを再起動することでスループットの問題は解消される。

* HDの残り容量の警告 (Windows XP以降)
チェンジャーにリードオンリーのメディアしか入っていない場合には、Zドライブ の残り容量が0となり、OSからの注意が表示されます。

この警告の表示を止めるには、マイクロソフトのKnowledge Base article 285107を参照して下さい。以下のレジストリを追加すると全てのドライブに対して空き容量の警告を非表示に出来ます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
Value Type: DWORD
Value Name: NoLowDiskSpaceChecks
Contents: 1

* ネットワーククライアントPCでのタイムアウト

LanManagerは限られた時間内にサーバーからの反応が無いとサーバーとの接続に問題が起きたものと判断します。このデフォルトの時間が短すぎる場合があります。 .

 

   Windows 9x / NTのクライアントでこの値を大きくするには

    以下のアドレスの DWORD:値を大きくする。

   \HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\

   Parameters\SessTimeout

 

   Windows 3.1xのクライアントでは、[Workstation] of the file \Windows\lanman.iniファイルの[Workstation]のセクションにSessTimeoutを追加し、その値を120以上に設定する。変更後には再起動が必要な場合があります。

 

** PoINT Jukebox ManagerCD/DVDをスキャン出来ずに、ログファイルに以下のようなメッセージが残る。

Reading disc "Jukebox 1\Slot 1" in drive 1 (\Device\CdRom1) failed: 5
(Access is denied.)

Security Configuration Editorを使用して"Restrict CD-ROM access to locally loggedon user only"のオプションを使用するように設定した場合に発生する可能性があります。問題を解決するには、そのオプションの設定を元に戻すか、以下のレジストリを変更して下さい。

 

パス:

   HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon'allocatecdroms' value0に設定し、システムを再起動する。

Supported Devices

Contents

         Jukeboxes

         Drives

         Tested iSCSI and FibreChannel Hardware

このバージョンのPoINT Jukebox Manager は、以下のリストのデバイスをサポートしています。もし、サポートされていないデバイスの場合には、 www.point.de を見るか contact PoINT Software & Systems GmbH.

Jukeboxes

CD/DVD Jukeboxes

- ASACA AM250DVD, AM750DVD, AM1450DVD (opt. double sided)
- ASM CDR-xxx, Series 1000, DVD Series (opt. double sided)
- ASM Zeta
- BDT QuikStor-72, QuikStor-162
- CYGNET ID100
- DISC NSM CDR 100, NSM Mercury
- DISC NSM Satellite, NSM2000
- DISC NSM3000(U), NSM4000(U), NSM6000, NSM7000(U) (opt. Capacity Doubler)
- GRUNDIG GMS-1035, GMS-2105, GMS-3280, GMS-3560
- JVC MC-1x00, MC-2x00, MC-7x00, MC-8x00 (opt. Flipping Mechanism)
- KODAK CD Library 54, CD Library 144
- KUBOTA BA-xxx (opt. double sided)
- KUBOTA DJ20/40 DX
- PIONEER DRM-1004X / DVD-1004V
- PIONEER DRM-5004
- PIONEER DRM-3000, DRM-7000 (opt. Flipping Mechanism)
- PLASMON D-120, D-240, D-480 (opt. Rotation Station)
- PLASMON Enterprise D-875, D-1525, D-2175 (opt. Rotation Station)
- PowerFile C200, R200, R200DL (Requires device driver software)

BD Jukeboxes

- ASACA AM50BD, AM100BD, AM250BD, AM750BD, AM1450BD
- DISC 1000/3000/4000/7000 (1)
- DISC ArXtor 1000/4000/7000
- DISC Blu-safe® (2)
- HIT NetzOn BD HMS 1015, HMS 1035, HMS 2105, HMS 3350, HMS 3560
- ISDM INFOBANK i105, i560
- JVC MC-8x00
- Panasonic DataArchiver (Tested Software Version: 01.91.02 Rev. 0629)

(1) SCSI to USB converterの使用もサポートされています。テスト製品:
RATOC Systems, Inc.; USB2.0-UltraWide SCSI Converter U2SCX-LVD
SAS
接続のドライブもサポートされています。 テスト製品:
LSI Logic SAS1068

(2) DISC Blu-safe driver software must be installed.

MO/UDO Jukeboxes

- ASM ASM20 - ASM150, ASM1100 - ASM1400
- DISC D20, D40
- DISC D9-150U, D9-245, D9-280U, D9-340U, D9-525, D9-525U, D9-1050
- DSM TERASTORE 1800
- DSM TERASTORE 4000 - 7600
- HP 10LC/C, 20LT/T, 20XT, 40fx, 80ex
- HP 125ex, 220mx, 700ux
- HP 20C, 40T, 40st, 80fx, 160ex, 300mx, 1000ux, 1100ux
- HP 80st, 160fx, 320ex, 600mx, 1900ux
- HP 100st, 200fx, 400ex, 700mx, 2300ux
- HP 60C, 120T
- HP 165st, 330fx, 660ex, 1200mx, 3800ux
- HP 100C, 200T
- HP 300st, 600fx, 1200ex, 2200mx, 7100ux
- PLASMON M20, M32, M52, M104, M156, M258, M500
- PLASMON G64, G104, G164, G238, G438, G638
- PLASMON Gx24, Gx32, Gx72, Gx80, Gx134, Gx166, Gx174

PDD Jukebox

- ASACA AM230PD, AM250PD, AM420PD, AM750PD, AM1450PD
- ASM PDD30 - PDD700
- DISC 3000 PDD, 4000 PDD, 7000 PDD
- DISC 3000U PDD, 4000U PDD, 7000U PDD
- DSM V50, V51, V60, V61, V71, V72, V73
- KUBOTA VDC-60
- SONY BW-J601

SCSI CD-ROM Changer

- NAKAMICHI MJ4.8, MJ-5.16S
- PIONEER DRM-624X, DRM-6324X

Drives

CD/DVD-ROM Drives

- Drives of the supported CD/DVD jukeboxes and in addition MMC compatible drives are supported.

MO/UDO Drives

- HP 30ux
- HP 1300t, 2600fx, 5200ex, 9100mx
- Plasmon MOD910E
- Plasmon UDO30E, UDO30I (Rev. A027, A028 have been tested)
- Plasmon UDO60E, UDO60I (Rev. T480 have been tested)
- Sony SMO-F541, SMO-F551, SMO-F561

BD Drives

- LG BE06
- LG BH10LS30 (L101 has been tested)
- Matsushita BD SW-5582 (FW BZE6 has been tested)
- Matsushita BD SW-5583 (FW 1009)
- Matsushita BD SW-5584
- Matsushita LKM-KB12 (ADA Drive)
- Matsushita LKM-KB23 (ADA Drive)
- Optiarc BD-RW BD-M100A
- Pioneer BD-RW BD-R101A
- Pioneer BD-RW BD-R203
- Pioneer BD-RW BD-R206
- Pioneer BD-RW BD-R206M
- Pioneer BD-RW BDR-207M (FW 1.20 has been tested)
- Pioneer BD-RW BDR-208M (FW 1.10 has been tested)
- Pioneer BD-RW BDR-209M
- Pioneer BD-RW BDR-PR1 (Including support for error rate measuring capabilities)
- Plextor BD-R PX-B900A
- Plextor BD-R PX-B920SA


Notes for Pioneer BD-RW BDR-208M and other BD drives
Some drives may select a recording speed for BD media which is too high and then fail to correctly write to the disc. To avoid this, either limit the recording speed by means of the settings dialog of PoINT Jukebox Manager or force PoINT Jukebox Manager to automatically limit the recording speed according to the capabilities of particular media by creating or modifying the following registry value:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\PoINT\PoINT OpticalArchive\Parameters
Value Type: DWORD
Value Name: SpeedFiltering
Contents: 1 (0 is default)


If this value is set to 1, PoINT Jukebox Manager automatically limits the recording speeds for BD media.
After changing this value, it is necessary to stop and restart the PoINT Jukebox Manager service.

CD/DVD Drives

- Hitachi GF-105x
- Hitachi GF-205x
- HL-DT-ST DVDRAM GMA-4020B
- HL-DT-ST DVDRAM GMA-4120B
- HL-DT-ST DVDRAM GSA-4167B
- HL-DT-ST DVDRAM GSA-H10N/L
- HL-DT-ST DVDRAM GSA-H12N/L
- HL-DT-ST DVDRAM GSA-H42N/L
- HL-DT-ST DVDRAM GSA-H55N/L
- LG GMA-4020B
- LG GMA-4120B
- LG GSA-4167B
- LG GSA-H10N/L
- LG GSA-H12N/L
- LG GSA-H42N/L
- LG GSA-H55N/L
- Matsushita BD SW-5582
- Matsushita BD SW-5583
- Matsushita DVD-R SW-9501 (*)
- Matsushita DVD-RAM LF-D310
- Matsushita DVD-RAM LF-D521
- Matsushita DVD-RAM SW-9571
- Matsushita DVD-RAM SW-9572
- Matsushita DVD-RAM SW-9573
- Matsushita DVD-RAM SW-9575
- Matsushita DVD-RAM SW-9581
- Matsushita DVD-RAM SW-9582
- Matsushita DVD-RAM SW-9583
- Matsushita DVD-RAM SW-9585
- Matsushita DVD-RAM SW-9590
- _NEC DVD_RW ND-1300A
- _NEC DVD+RW ND-2100A
- _NEC DVD+RW ND-2110A
- _NEC DVD_RW ND-2300A
- _NEC DVD_RW ND-2500A
- _NEC DVD_RW ND-2510A
- _NEC DVD+-RW ND-2510A
- _NEC DVD+RW ND-3100A
- _NEC DVD+-RW ND-3450A
- _NEC DVD_RW ND-3500A
- _NEC DVD_RW ND-3520A
- _NEC DVD_RW ND-3530A
- _NEC DVD+-RW ND-3530A
- _NEC DVD_RW ND-3540A
- _NEC DVD_RW ND-3550A
- _NEC DVD_RW ND-3551A
- _NEC DVD+-RW ND-3650A
- _NEC DVD_RW ND-4550A
- _NEC DVD_RW ND-4551A
- _NEC DVD+RW ND-5100A
- _NEC DVD+RW ND-6100A
- _NEC DVD_RW ND-6650A
- _NEC DVD_RW ND-6750A
- _NEC DVD_RW ND-6751A
- _NEC DVD_RW ND-7550A
- _NEC DVD_RW ND-7551A
- Optiarc DVD RW AD-5170A/S
- Optiarc DVD+-RW AD-5170S
- Optiarc DVD RW AD-5173A/S
- Optiarc DVD RW AD-5540A
- Optiarc DVD+-RW AD-5540A
- Optiarc DVD RW AD-5543A
- Optiarc DVD RW AD-5630A
- Optiarc DVD RW AD-5633A
- Optiarc DVD RW AD-5910A
- Optiarc DVD RW AD-5913A
- Optiarc DVD RW AD-7170A/S
- Optiarc DVD RW AD-7173A/S
- Optiarc DVD RW AD-7540A
- Optiarc DVD RW AD-7543A
- Optiarc DVD RW AD-7630A
- Optiarc DVD RW AD-7633A
- Optiarc DVD RW AD-7910A
- Optiarc DVD RW AD-7913A
- Optorite DVD RW DD0201
- Philips DVDRW228
- Philips DVD+-RW DVD8801
- Pioneer BDR101A
- Pioneer DVD-R DVD-R7211 (*)
- Pioneer DVD-R DVD-R7322
- Pioneer DVD-R DVD-R7783
- Pioneer DVD-R DVR-U201 (*)
- Pioneer DVD-RW DVR-103
- Pioneer DVD-RW DVR-104
- Pioneer DVD-RW DVR-105
- Pioneer DVD-RW DVR-106
- Pioneer DVD-RW DVR-107
- Pioneer DVD-RW DVR-108
- Pioneer DVD-RW DVR-109
- Pioneer DVD-RW DVR-110D
- Pioneer DVD-RW DVR-110
- Pioneer DVD-RW DVR-111D
- Pioneer DVD-RW DVR-112
- Pioneer DVD-RW DVR-K11
- Pioneer DVD-RW DVR-K12
- Pioneer DVR-S201 (*)
- Plextor DVDR PX-504A
- Plextor DVDR PX-708A
- Plextor DVDR PX-712A
- Plextor DVDR PX-716A
- Plextor DVDR PX-740A
- Plextor DVDR PX-750A
- Plextor DVDR PX-755A
- Plextor DVDR PX-800A
- Plextor DVDR PX-810A
- Sony DVD RW DRU-500A
- Sony DVD RW DRU-510A
- Sony DVD RW DRU-530A
- Sony DVD RW DRU-700A
- Sony DVD RW DW-D22A
- Sony DVD RW DW-Q30A
- Sony DVD RW DW-U10A
- Teac DV-W50E
- Teac DV-W58D
- Teac DV-W516D
- Teac DV-W516E
- Teac DV-W5000
- Toshiba SD-W1101 (*, single lun mode)
- Toshiba SD-W1111 (*, single lun mode)

(*) These drives must be connected to a separate SCSI bus.

テストされた iSCSI FibreChannel ハードウエア

iSCSI Bridges

- ATTO iPBridge 1550D
- Paralon iS550 iSCSI Bridge

FibreChannel Bridge

- CROSSROADS 4250 Storage Router

FibreChannel host bus adapters

- Emulex LP8000
- ATTO ExpressPCI FC SW
- Qlogic SANblade

System Requirements

Contents

         Operating System

         Hardware Requirements

o        Hard Disk Space

o        SCSI Subsystem

Operating System

サポートされている32 Bit オペレーティングシステム:
- Windows Server 2008 SP2
- Windows Server 2003 SP2 and 2003 R2 SP2
- Windows 8.1 (Windows 8.1 RT is not supported)
- Windows 8 (Windows 8 RT is not supported)
- Windows 7 SP1 (Professional, Ultimate and Enterprise)
- Windows Vista SP2 (Business, Ultimate and Enterprise)
- Windows XP Professional SP3

サポートされている64 Bit オペレーティングシステム:
- Windows Server 2012 R2
- Windows Server 2012
- Windows Server 2008 SP2 and 2008 R2 SP1
- Windows Server 2003 SP2 and 2003 R2 SP2
- Windows 8.1 (Windows 8.1 RT is not supported)
- Windows 8 (Windows 8 RT is not supported)
- Windows 7 SP1 (Professional, Ultimate and Enterprise)
- Windows Vista SP2 (Business, Ultimate and Enterprise)
- Windows XP Professional SP3


The .NET Framework 2.0, 3.0 or 3.5 is required.

Hardware Requirements

Intel Pentiumプロッセッサーで最低2GHz以上互換プロセッサーで最低 2.0 GHz (又はマルチコア)

32 Bit WindowsOSの場合の最低要件は、4 GByte RAM. 64 Bit WindowsOSの場合は、8 GByte RAM です。

Hard Disk Space

イメージとデータベースを保存するHDは、暗号化とファイル圧縮が使用されていないことが必須。

Program Files
プログラムファイルのインストールに約100 MByte

Database / Read & Directory Cache
NTFS
フォーマットのパーティションが必要です。

* メディア内のディレクトリー名とファイル名をHDにキャッシュするディレクトリーキャッシュで使用するHD容量は以下の式で概算できます。

(512 * 総ディレクトリー数) + (128 * (総ディレクトリー数 + 総ファイル数))

ボリュームセットの場合はこの2倍の容量が必要になります。総ディレクトリー数と総ファイル数はチェンジャーで保存される総数です。

PoINT Jukebox Manager はキャッシュサイズを1個しか設定できないため、上記のディレクトリーキャッシュで必要な容量にオプションのリードキャッシュの容量を追加して下さい。

Write Cache
ライトキャッシュを使用する場合には、最低でも使用するメディアの1枚分のHD容量ダイナミックイメージ記録、又はミラーリングを使用する場合には、チェンジャー内に最低でも2台の記録可能なドライブが必要です。

Dynamic Image Recording
ダイナミックイメージ記録(以下のメディアに推奨 CD-R, DVD-R, DVD+R BD-R) 又はミラーリングを行う場合には、ジュークボックス1台に記録可能なドライブを2台以上内蔵していることが必要です。キャッシュ用のHDの空き容量橋用する光メディアの3枚分は最低でも必要です。光メディアにマイグレートする前のデータがHDに保存されるため、HDは最低でもRAID1を構成することが推奨されます。
Attention:
光メディアにマイグレートする前のデータがHDに保存されるため、HDは最低でもRAID1を構成することが推奨されます。

SCSI Subsystem

SCSI アダプターは、PCIバスマスターアダプターのこと。Adaptec LSILOGIC Ultra and Ultra160 adaptersでテストされています。

Contact Information

Address:
PoINT Software & Systems GmbH
Eiserfelder Str. 316
57080 Siegen, Germany

FAX:
+49 271 3841 151

E-Mail:
sales@point.de (sales and product related inquiries)
info@point.de (general inquiries)

WWW:
www.point.de

License Information
Possession, use, duplication or dissemination of this documentation as well as the software described in this documentation is authorised only pursuant to a valid written license from PoINT Software & Systems GmbH or an authorised sublicensor.

Disclaimer
PoINT Software & Systems GmbH believes the Information included in this publication is accurate as of the date of publication, it is subject to change without notice. PoINT Software & Systems GmbH is not responsible for any inadvertent errors. PoINT Software & Systems GmbH makes no representations that the use of its products in the manner described in this document will not infringe on existing or future patent rights, nor do the descriptions contained in this document imply the granting of licenses to make, use, or sell equipment or software in accordance with the description.

Besides "PoINT Jukebox Manager" the production of a perfect Disc requires a well configured System environment with a working Recording Device and a flawless Medium. Therefore PoINT Software & Systems GmbH does not warrant in any case that a Disc recorded with the "PoINT Jukebox Manager" software is readable without errors. It is the obligation of the user of "PoINT Jukebox Manager" to ensure correct recording by proof reading techniques.